ハイドロキノン配合化粧品 人気のコスメは安定型のこれ!

公開日: : 最終更新日:2016/10/02 美白

ハイドロキノン 化粧品 人気

 

ハイドロキノンは、肌の漂白剤とも言われ、シミをピンポイントで薄くしたり、肌全体を明るくする効果が期待できる成分です。
しかし、濃度によっては副作用があり、皮膚科の医師が安心と言える4%以下の、安定型のハイドロキノンが良いとされています。

そのハイドロキノンを配合した化粧品の中で、通販で人気のある化粧品を2つ紹介します。
適度に使えば、効果が期待できるので、使用方法を守って、美白を目指しましょう。

 

ビーグレンのハイドロキノン 濃度と効果

ビーグレンといえばサイエンスコスメとして、ネット通販ではよく耳にすることが多いのではないでしょうか。

ビーグレンの特徴は、Qsome(キューソーム)という独自の浸透テクノロジーを使用した国際特許技術が駆使された化粧品です。

そしてビーグレンの美白化粧品にも、ハイドロキノンが使われています。ハイドロキノンとはシミの予防はもちろん、できてしまったシミに働きかけてシミを消してくれる高い美白効果をもった成分です。

 

ですが、濃度が高いと刺激や副作用が強く、敏感肌や妊娠中といったデリケートな時期にはなかなか使用することが難しい成分でもあります。同時に、ハイドロキノン自体が熱や酸素・光に弱く不安定な成分なので、酸化しやすく取り扱いにも気を付けなければいけないといった、様々なデメリットが多い成分でした。

しかし、ビーグレンのハイドロキノンは独自の浸透テクノロジーQuSomeによって、濃度と副作用・敏感肌や妊娠中の使用、成分の不安定さといったデメリットを解決し、とても使いやすい化粧品になっています。

ビーグレインのハイドロキノンは、独自の浸透テクノロジーQuSomeの超微小カプセルにハイドロキノンを閉じ込めることによって肌の奥の角質層まで浸透することができます。そして、長時間肌の中に留まることで効果を持続させてくれます。

そのため、少ない量でも高い効果を発揮することが期待でるので刺激が少なく敏感肌や妊娠中でも使用することができる化粧品になっています。

このQuSomeを使ったビーグレンのハイドロキノンの濃度は1.9%と非常に低く、1~3%以内であれば副作用も少なく安全だと言われている基準にしっかり当てはまっています。

 

しかも、アメリカでは日本よりもハイドロキノンの規制が厳しいため、2%以上で医師の処方が必要な濃度になっています。ですので、ビーグレンの1.9%という濃度はとても安全性の高い濃度とういことになります。

また、ハイドロキノンは濃度低いと即効性も低いとされていますが、この問題もビーグレンの独自の浸透テクノロジーQuSomeによって少ない濃度でも約2倍の4%の濃度と同じだけの効果を発揮してくれます。

これによって、1.9%という低濃度でも高い効果と即効性を発揮し、低濃度だからこそ敏感肌や妊娠中でも使用できるハイドロキノン化粧品になっています。

しかし、QuSomeで低濃度で低刺激となり使いやすく作られたビーグレンのハイドロキノンとはいえ、使う前には必ずパッチテストを行ない自身の肌に合っているかどうかは確認するようにしましょう。

 

特に妊娠中は、日頃はなんともない成分やいつも使っている化粧品でもホルモンバランスの乱れなどから、過敏に反応してしまうことがあります。

そういった変化に対応するためにも、事前にパッチテストを行ない肌に異常がないことを確認した上で使用するようにしましょう。



アンプルールのハイドロキノンは新安定型で濃度は?

『新安定型ハイドロキノン』という言葉を聞いたことはありますか?
ハイドロキノンと言えば、肌の漂白剤といわれるほどシミにたいして高い美白効果を発揮してくれる、まさに女性には強い味方の美白成分です。

ですがハイドロキノンは、熱や酸素・光に不安定なため酸化しやすく、また高濃度なほど効果と即効性が高い代わりに肌への負担が大きいといったデメリットがありました。

せっかく美白効果が高い成分といっても、肌への負担が心配だとなかなか安心して使うことができませんよね。

そんなさまざまなデメリットを解決したのが、アンプルールの新安定型ハイドロキノンです。新安定型ハイドロキノンを配合しているのはアンプルールだけで、肌への刺激がほとんどなくなり、安定性も高くなったため非常に使いやすいです。

 

なぜそういったことが可能になったのかというと、アンプルールの新安定型ハイドロキノンはハイドロキノンにBCDACという物質を合成させることで、ハイドロキノンをBCDAにガードしてもらっている状態になっています。そのため、酸化に強く安定性が高くなり、肌への刺激がほとんどない成分になりました。

もちろん、肌への安全性については公的機関によりアレルギー反応と刺激性に対してパッチテストを行なっており、全て陰性という結果が出ているのは使用者からしても大きな安心ですね。

また、新安定型ハイドロキノンはBCDAで守られているためメラニンを作り出すメラノサイトにより一層入り込みやすくなっています。
そのため、従来のハイドロキノンよりも使いやすいにも関わらず、それ以上に高い美白効果を発揮することが期待できます。

 

もちろん、濃度についてもアンプルールの新安定型ハイドロキノンは安心できます。ハイドロキノンは1~3%であれば、副作用の心配がほとんどなく安全に使用できる濃度だと言われており、アンプルールの新安定型ハイドロキノンの濃度は2.5%と低濃度です。

また、アンプルールの新安定型ハイドロキノンであれば敏感肌や妊娠・授乳中でも安心して使用することができるように作られています。
それは、BCDAが合成されていることでハイドロキノンが肌へ浸透するスピードがゆるやかになり、敏感肌や妊娠・授乳中といった敏感な時期でも肌への刺激が心配なくなったためです。

従来のハイドロキノンだと、敏感肌や妊娠・授乳中といった肌が敏感になっている時期に使用することは避けた方がいいと言われてきましたが、新安定型ハイドロキノンはそういった女性でも、安心してシミのケアができるように作られているので嬉しいですね。


 

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最後に。

肌が明るくなると、また、シミが薄くなると、鏡を見るのが楽しくなります。
メイクも、控えめにできます。

引きこもりがちの状態から脱出できます。

胸を張って同窓会にも臨みましょう!

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