ほうれい線が気になる年齢になってきた!消し方と予防法!

ほうれい線 気になる

顔にシワができてくると一気に老けて見えますよね。特にほうれい線は実年齢よりもずっと上に見せてしまいます。年齢を重ねるごとに肌も老化しほうれい線も深くなっていくものですが、もしほうれい線の出具合が年齢の割に早い、あるいは深い気がして気になっているのであれば、その原因は日常生活の中にあるかもしれません。

ここではほうれい線ができてしまう理由に触れながら、すぐにできて効果のある対策と予防法をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

★第1章

ほうれい線が気になる年齢になってしまった

ほうれい線が目立ち始めるのは30代からが多いようです。10~20代の顔にほうれい線が目立たないのは、肌の土台がしっかりとできているから。体の中でコラーゲンが正常に作られ肌の水分量も多くあるのでハリと弾力があり、ほうれい線が目立ちにくい肌質となっています。ですが30代からはコラーゲンの作られる量も減り、それによって乾燥などを引き起こし潤いも保てなくなって目元のシワやほうれい線が目立ってきてしまうのです。

では10代や20代でほうれい線が目立ち始めた場合にはどのような原因が考えられるでしょうか。実はほうれい線は老化だけが原因で出るわけではありません。若い方でもほうれい線になり得る原因が実はあるのです。

 

間違ったスキンケア

10代の方でもメイクをしている方はいらっしゃると思います。メイクをするということは当然クレンジング洗顔も必要になってきます。メイクを落とすために間違ったスキンケアをしていると乾燥がひどくなる場合があり、ほうれい線を深くしてしまう可能性があります。

 

むくみ

むくむということは老廃物が溜まるということです。顔がむくむと脂肪が重みに耐えられずたるんでいき、ほうれい線の溝が深くなって目立ちやすくなります。水分や塩分のとり過ぎ、運動不足、睡眠不足、また前傾姿勢もむくみの原因になります。携帯などに夢中になって前かがみの姿勢をずっととっていることがほうれい線をできやすくしてしまうのです。

 

目の疲れ

パソコンのし過ぎなどで目の疲れが溜まると、目の周りの筋肉が凝り固まってしまいます。そうなると目の周りの筋肉と口の周りの筋肉を繋ぐ“上唇挙筋”という筋肉も凝り固まり、ほうれい線をできやすくしてしまいます。

 

表情

年齢関係なく言えることですが、ほうれい線は表情筋が衰えているサインです。口をへの字型に曲げていると顔の筋肉が使われずに衰え、脂肪を上に引っ張り上げることができなくなることからほうれい線をできやすくしてしまいます。

 

その他に遺伝も考えられます。頬骨が高い人、また顔に脂肪がつきやすくたるみやすい人などは年齢に関係なくほうれい線が目立つことがあるようです。

 

★第2章

ほうれい線の消し方は?

目立ってきたほうれい線は顔のエクササイズやマッサージを続けることで解消することができます。ここでは毎日手軽にできるおススメのほうれい線解消メニューをご紹介していきます。

 

たるみをリフトアップするツボ押し

こりょう
目の下、頬骨の少し上にあるツボです。人差し指と中指を使って左右同時にゆっくりと押していきます。5秒くらい軽く押したら指を離します。これを5回繰り返します。上唇を引っ張る筋肉を刺激し、頬のハリを保ちます。

地倉
口のすぐ横、口角の外側にあるツボです。人差し指を使って左右同時にゆっくりと押していきます。こちらも5秒を5セット行ってください。口角をアップさせ顔のむくみを解消できます。

下関
頬骨の耳の付け根のすぐ横あたり(口を開けたときに少しへこむ部分)を人差し指で軽く持ち上げるように押していきます。こちらも5秒5セット。血流を良くし、筋肉を引き上げます。

 

表情筋を鍛えるエクササイズ

簡単3ステップエクササイズ

1. 指を使って口の中をマッサージする。(ほうれい線を内側から伸ばすようなイメージで)
2. を膨らませたりすぼめたりしてほうれい線を伸ばしていく
3. 顎から頬に向かって軽く肌をつまみながらマッサージしていく
1日3セットが目安です。

 

舌回しエクササイズ

1. 口を閉じたまま舌をほうれい線に沿ってぐるっと1周回します。このときに目も舌の動きに合わせて回します。
右回り、左回り、それぞれ5回ずつが目安です。

 

口を大きく開けて美顔トレーニング

1. 口を縦に大きく開けます。
2. その状態で上唇を前歯に強く押し付けるようにします。
3. ほうれい線のあたりを指先で軽くトントンしながら30秒間キープします。

どれも自宅で簡単にできそうですよね。お風呂上りや朝歯を磨くときなど、鏡の前に立った時に行う習慣をつけてみましょう。
毎日少しずつ続けることで顔が引き締まりほうれい線を目立たなくすることができます。

ほうれい線 予防法

 

★第3章

ほうれい線の予防法を!

エクササイズやマッサージなどでほうれい線は目立たなくすることはできますが、やはりできる前に予防するのが一番です。上記に挙げたエクササイズと並行して、ほうれい線をできにくくするケアを生活の中に取り入れていきましょう!

 

しっかり保湿する

ほうれい線は主に表情筋の衰えと乾燥からできやすくなります。潤いがない分たるんでできたシワや表情を崩した時にできたシワなどが戻らずにそのまま残りやすくなるのです。洗顔のあとはしっかりと保湿しましょう。また化粧水や乳液などからセラミドやヒアルロン酸などを補ってあげることも大切です。

 

正しいスキンケアをする

肌にとって“摩擦”はNGです。クレンジングや洗顔をするときにゴシゴシこすってしまうと肌の表面が傷ついてしまいます。また洗顔料などには必要な皮脂まで洗い流してしまう強い洗浄力がありますので洗いすぎは乾燥肌の原因になります。泡やオイルを肌に優しくなじませ汚れを浮かせて洗い流すイメージで洗顔しましょう。

 

肌の潤いをアップさせる食事をする

年齢とともに減っていくコラーゲンを食事で取り入れましょう!身近なものだと鶏皮、手羽先、牛すじ、魚の皮などがあります。またコラーゲンの材料となるたんぱく質やビタミンCをとることも美肌には効果的です。

 

よく噛んで食べる

“噛む”ことで顔の筋肉が使われます。よく噛んでゆっくりと食事をしましょう。またガムを1日10~15分噛むのもおススメです。

 

表情を豊かにする

人と会っている時間以外も口角を上げることを意識しましょう。無表情でいることが表情筋の衰えを早めてしまいます。笑う、驚くなど、常に表情を意識して顔のトレーニンをしましょう。

 

ダイエットに注意!

ダイエットで無理な食事制限をすると肌に栄養が行き渡らなくなり、肌トラブルが起きやすくなります。それだけではなく急激に痩せてしまうことで皮膚がたるみほうれい線ができやすくなります。
また反対に我慢ばかりのダイエットでリバウンドを引き起こしてしまった場合、顔に脂肪がたくさんついてたるんでしまい、これもほうれい線を目立ちやすくします。
短期間で痩せ過ぎる、あるいは太り過ぎるのは肌にとっても負担なのです。ダイエットは無理のないペースでしていきましょう。

 

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★まとめ

ほうれい線解消のまとめ

乾燥を防ぐこと
表情筋を鍛えること
食事に気をつけること

ほうれい線を解消・予防するにはこの3つがポイントとなります。

エクササイズも自宅で簡単にできますし、普段から笑顔を意識するなど小さなことの積み重ねでも充分効果は期待できます。
スキンケアも毎日のことですから、考え方を変えれば毎日が若々しさを作るチャンスなのです。今日からぜひ実践してみてくださいね。

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