洗顔は洗いすぎない事。w洗顔は必要?乾燥肌にはクレンジングのみ?

洗顔 洗いすぎない

 

女性の皆さんは、大人になるとほとんどの方がメイクをされると思います。
そのため、メイクを落とす「クレンジング」と、お肌を清潔にする「洗顔料」というように、
夜には2回の洗顔(ダブル洗顔)をする方が多いのではないでしょうか。
この「ダブル洗顔」という肌ケアに関しては、必要だという方もいれば必要ないという方もいるため、意見が分かれることが多々あるものです。

私達のお肌は、皆同じという訳ではなくて、脂性の方もいれば、乾燥肌や敏感肌の方もいらっしゃいます。
そこで、それぞれのお肌の性質を考えながら、ダブル洗顔の方法や必要性について考えてみたいと思います。

3つの意見があります。3章に分けて説明します。

 

★第1章

洗顔は洗いすぎないこと?

気になる毛穴の黒ずみ、ニキビ、取っても取っても浮いてくる皮脂・・・もしかしたら「洗いすぎ」が原因かもしれません。

オイリー肌であればあるほど、ニキビが多くなれば多くなるほど、人は顔を洗いすぎる傾向にあるんだとか。確かに「洗顔=肌がきれいになる」という風に思い込んでしまいがちですよね。

だけども、洗顔のしすぎは肌のバリア機能を失ってしまう原因になるんです。
肌をいたわるための「正しい洗顔」始めましょう!

 

1.まず手をしっかり洗う
実は手には雑菌がたくさんついているのです。洗顔の前にはきちんと手を洗いましょう。

<メイクをしている場合はここでメイク落とししましょう>

 

2.ぬるま湯で顔全体を濡らす
ぬるま湯でざっと顔を洗いましょう。そうすることで毛穴が開きやすくなります。

 

3.洗顔料をしっかりと泡立てる
洗顔料をしっかりと泡立てましょう。この時泡立てネットを使うとさらにGood!
肌にやさしい弾力のある泡を作ることができます。

 

4.脂っぽい部分から洗い始める
Tゾーンなど、顔の脂が浮きやすい部分から洗い始めましょう。
この時大事なのは「泡で洗うこと」!指先や手のひらでゴシゴシこするのはアウト。
くるくる円を描くようにやさしく泡で洗いましょう。

 

5.ぬるま湯でしっかりとすすぐ
これぐらいでいいかな、と感じたらそれに+して5回は多くすすぎましょう。
大体20回くらいすすげばOKです。
洗顔料が肌に残らないよう、しっかりすすぐことが大切です。

 

6.タオルでポンポンと水気を拭き取る
拭き取る、と言っても、肌をこするのはNGです。
清潔なタオルを肌に押し当てるようにしながら、水気を取りましょう。

 

7.できるだけ早くスキンケアを!
洗顔後、肌がうるおっているように感じるかもしれませんが、
洗顔後の肌をそのままにしておいたらすぐに水分が飛んでいってしまいます。
できるだけ早く化粧水をつけ、その後油分で蓋をしましょう。

 

泡パックできる、と書いてある洗顔料以外での泡パックはやめましょう。
「落としすぎ」の原因となります。

メイク落とし後、洗顔は1回で十分です。
また、メイク落とし後の洗顔が不要、と書いてあるクレンジングの場合は、改めて洗顔しないほうがいいですね。洗顔し過ぎは肌を傷める原因となります。

皮脂って実は肌にとっては「必要なもの」。落としすぎは厳禁なんです。
必要な皮脂まで落としてしまうと、乾燥がひどくなる上に過剰に皮脂が出てしまいます。

 

肌に大事なのは水分。
なのに水分はなくなり、脂だけが必要以上に分泌されてしまい肌トラブルの原因となってしまうんですね。

洗えばきれいになる、その思い込みはもう捨てましょう。
必要な時に必要な分だけやさしく洗う、それが大事なんです。「洗いすぎ」では肌はきれいになりません。

 

★第2章

w洗顔は必要?

綺麗な素肌の為には朝晩の洗顔が必須という意見もあれば、洗い過ぎは乾燥の元、朝は水洗顔だけでいいという意見もあります。
肌質はそれこそ人の数だけ違いがありますからどちらかが間違っているという事ではありません。オイリー肌の方は一日三回程度の洗顔で丁度いい人もいますし、肌が乾燥しがちなら洗顔料を使って洗うのは一日一回で十分な人もいます。
洗顔を行うときに大切なのは自分の肌質を把握してそれに合った洗い方をしているかどうかです。

 

まず洗顔の前にクレンジングでメイクを落とします。ダブル洗顔を不要に思う人もいますが、クレンジングと洗顔では落とす顔の汚れのタイプが異なるため一日の汚れをしっかり落とすためにはダブル洗顔が必要です。

またクレンジングは落ちにくいマスカラや口紅などのポイントメイクと、ファンデーションを落とすものとを分けるのが肌の負担が減り望ましいです。
ポイントメイクリムーバーで先にアイメイクなどをオフしてから乾いた手にクレンジングを出して肌に伸ばしましょう。オイルタイプのものは洗浄力が強くしっかり落とせますが擦り過ぎるとすすいだ後に乾燥することがありますから注意が必要です。クリームやジェルなどのクレンジングは洗い上がりはソフトですが肌に優しい特徴があります。すすぎは熱いお湯は乾燥の原因になるため避けましょう。
クレンジングのあとは洗顔で皮脂汚れや角質を落としていきます。

 

たとえばニキビができやすく、Tゾーンがテカりがちなオイリー肌の方は朝晩しっかり洗顔しても大丈夫です。洗顔料は皮脂汚れをしっかり落としてくれるタイプがお勧めです。成分に油分が少ないとされる固形石鹸タイプがオイリー肌の洗顔には向いています。

逆に洗顔中に泡で沁みるような痒みや痛みを顔に感じたことがある乾燥肌の方は洗顔料を見直し、朝は汗や皮脂を落とすだけの水洗顔にしてしっかり洗うのは夜だけにするなど工夫しましょう。乾燥肌の方にとって肌の適度な皮脂は保湿のために大切なものです。洗顔料は無添加で洗浄力のマイルドなもの、弱酸性のものなどを選ぶといいでしょう。

 

どの肌タイプの方も洗顔はたっぷりの泡でTゾーンを重点的に洗うのが基本です。くるくると泡でマッサージをするイメージで指を動かします。
泡を最初に乗せるのは皮膚が厚く皮脂も多い額、口元など皮膚が薄い場所は最後に泡で撫でるようにすれば汚れを落とすのには十分です。
また意外とやりがちですがシャワーを顔に直接当てるのは厳禁です。

 

★第3章

w洗顔は乾燥肌には?クレンジングのみの方が?

まず最初に、ダブル洗顔というものは、メイクをしていない方には恐らく不要なものであるということです。
その理由はといいますと、、私達が日常生活でお顔に汚れがあるとしたら、皮脂や汗という水性の汚れだからです。
この水性の汚れを落とすのであれば、洗顔料だけで充分だからなのです。

しかし、社会人になって大人になると、ほとんどの方が毎日のようにメイクをします。
メイクというものは油でできているため、この油汚れを落とすには、やはりクレンジングが必要となるのです。
要するに、ノーメイクの時は洗顔料だけで、メイクをした時はダブル洗顔が理想的だと言われています。

 

しかし、脂性の方はまだ良しとしても、乾燥肌の方がダブル洗顔をした場合、やはり更なるお肌の乾燥がとても気になるものですよね。
本来なら刺激の少ない洗顔料だけで済ませたいものですが、やはりメイクをしているとなると、
そのメイクの汚れが落ちきれないことが、他の肌トラブルも懸念されることも事実です。
そんな乾燥肌の方のために、お肌の潤いを守りながらクレンジング効果のある洗顔料も、近年多く出回っています。

また、ふき取りタイプにオイルタイプやジェルタイプのように、クレンジングには様々なタイプがあります。
その中でも、一番お肌に優しいと言われているのが「ジェルタイプ」です。
なぜならば、ジェルタイプのクレンジングは水性のものが多いため、角質層などお肌のバリア機能を壊してしまう界面活性剤が少ないからです。
そして、ふき取りタイプはお肌を擦ってしまい、オイルタイプは油や界面活性剤が多く、お肌への負担が大きいことを考えると、
やはりジェルタイプは、この中でも乾燥肌の方に最も適したクレンジングなのかもしれません。

 

そして、全く何の問題もなく、ダブル洗顔が続けられそうな脂性のタイプの方ですが、実は、皮脂を取りすぎることによって、逆に過剰分泌されてしまう場合もあるのです。
そのため、油浮きが気になるからといって1日に何度も洗顔してしまうと、厚さはわずか0.02mmといわれる角質層がバランスを崩してしまい、お肌が乾燥する原因になってしまいます。
くれぐれもその点には気をつけて、優しく洗顔をしなくてはいけません。

 

そもそも、ダブル洗顔といわれる「クレンジング」と「洗顔」は、その役割が違うものです。
クレンジングは、メイクの油をお肌から浮かせてくれるもので、
また洗顔とは、その浮いてきたメイクや汗や皮脂を洗い流してくれるものです。
この2つの働きを考えますと、やはりメイクをしている方は「ダブル洗顔」が必要だということになります。

 

そして、どのタイプのお肌にも言えることは、お肌を清潔にしたいという気持ちから、ゴシゴシと洗顔をしないことです。
一番大切なことは、濃厚な泡で毛穴の奥まで洗顔料を届けること。
また、クレンジングも多めに手に取ることで、手がお肌に触れる部分が少なくなりますので、その分「擦る」といったお肌への摩擦を最小限に抑えることができます。
最後に、ダブル洗顔を行なった後は、充分な「保湿ケア」をくれぐれもお忘れなく!
少しの手間で、きっとお肌の状態が変わってくると思います!

 

★まとめ

洗顔のまとめと、保湿クレンジングのおすすめ

w洗顔も必要だということが分かります。ただ肌質によってですね。参考になったらと思います。
w洗顔が面倒だ!クレンジングだけではだめ?

そんな方には、しっかり毛穴の汚れも取ってくれて、バリア機能も失わず、保湿もできるクレンジングがあります。

yajirusiそれはこちらのクレンジング!!

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