顔の乾燥肌でかゆみがある!6つの原因とそれぞれの治し方。

公開日: : 乾燥肌, 肌の悩み

顔 乾燥肌

季節の変わり目や、秋や冬場によく見られる肌の乾燥。
乾燥が強くなると、肌の弾力性がなくなりしわやシミの原因となることがあります。
また乾燥によってかゆみも出てしまうと、かきむしってしまい傷となり、更に辛いことに…。

そんな肌の乾燥とかゆみを防ぐには、スキンケアはもちろん他の点においても気を付けなければいけないことがあります。
今回は原因から治し方まで、生活習慣や食生活において気を付けるべき点もふまえてお話致します。

 

★第1章

顔の乾燥肌でかゆみが治らない!

敏感肌で乾燥しがちな肌、最近ではかゆみも出てきてもうどうしたらいいの?とお困りの方は、意外と多いものです。
顔全体ではなくても、部分的に乾燥、かゆみに悩まされている方もいらっしゃいます。

とにかく乾燥するだけでも辛いのに、更にかゆみが発生してしまうともっと辛いですよね。
お風呂上がりで体が温まった時や、環境などによってもかゆみが強くなることがあるようです。
また、肌が乾燥してかゆみが発生すると、見た目もかぶれてしまいアトピーのような状態になることも…。
炎症を起こした部分は色素沈着でポツポツとした跡になってしまう可能性もあります。

これまで悩まされていた皆さんは、かゆみの対策として保湿や色々な化粧水、乳液やクリームを試してみた方も多いのではないでしょうか?
でも、間違ったスキンケア方法や肌への刺激によって乾燥をより招いてしまうこともあるのです。

 

主にかゆみの元となるのは、肌に元々ある80%の細胞間脂質、18%の天然保湿因子(NMF)、2%の皮脂が減少することにより乾燥に繋がりかゆみが発生してしまうのです。
これらをなるべく減少させず、肌へ極力ダメージや負担をかけないことが大切です。

そして乾燥による肌トラブルで最も重要なのは、保湿です。

良かれと思って使用していた保湿剤が実は肌に合わなくて、かゆみの元となっている場合もあります。
また、乾燥やかゆみの原因は肌へのスキンケア方法だけではなく、生活習慣や食生活をはじめ、入浴の際の洗い方やお風呂の温度によっても十分肌の乾燥に繋がってしまうのです。
次はその原因について詳しくお話致します。

 

★第2章

顔の乾燥の原因は?

さて、皆さんはこんなことを日常的にしてはいませんか?

①メイクや顔の汚れを落としたいがために、朝も夜もゴシゴシと洗顔をしている。
②お風呂の際は、40度以上の熱めのお湯に入っている。
③暖房や冷房の効いた室内に長時間いる。
④添加物の多い加工食品を摂取したり、食事に気を使っていない。
⑤いつも寝るのは24時を過ぎてから。
⑥衣類の生地や洗濯洗剤まで気にしていない。

当てはまる項目はありましたでしょうか?
保湿をはじめとしたスキンケア以外にも、生活習慣によって乾燥肌やかゆみを招いてしまうことも多いにあるのです。
では、ひとつひとつ解説していきましょう。

 

①朝も夜もゴシゴシと洗顔をしている。
汚れを落とすことは肌にとって良いことなのですが、落とし過ぎて必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥に繋がることがあります。
また、指が肌にふれた状態でゴシゴシと洗うこともNGとされています。
スクラブ洗顔のしすぎやふきとりクレンジングも、肌への刺激が強いため角質層が傷つき、結果トラブルに繋がる原因となります。
とにかく、肌にとって優しく刺激を少なく洗顔をすることが大切なのです。

 

②お風呂は40度以上。
熱い温度のお風呂が好きな方も多いと思います。
でも実はこれ、肌にとても負担がかかっているのです。温度が熱ければ熱い程、肌の中にある水分が奪われていき、乾燥に繋がってしまいます。
理想とされているのは、38度~40度未満のぬるま湯につかることが1番肌をはじめ心臓にも負担が少ないと言われています。
③暖房や冷房のきいた室内に長時間いる。
お仕事や自宅などで、こういった環境にいる方もいると思いますが、これも肌に負担がかかっている原因のひとつです。
室内の空気が乾燥することにより、肌がストレスを感じて乾燥に繋がってしまいます。
加湿器の使用をしたり、適度にスプレー等で保湿をするように心がけましょう。

 

④食事に気を使っていない。
外側からのスキンケアも大切ですが、内側からのケアもとても重要です。
コンビニ弁当や冷凍食品など、添加物の多い加工食品をよく摂取していると、本来野菜やお肉から摂取した栄養素の吸収を阻害してしまうこともあります。
基本的に自炊が一番大切ですが、難しい方はラーメンを食べていたのを和食にするなど、極力添加物の少ない物や味の濃すぎない物にチェンジしていくことからはじめてみると無理なく気を付けられると思います。
食べる物によって、人の体は作られます。
今まで簡単に済ませていた方、これからは食事も見直してみてはいかがでしょうか?

 

⑤いつも寝るのは24時を過ぎてから。
睡眠が肌へもたらす影響はとても大きいです。人は、寝ている間に体の機能を回復していきます。
もちろん肌も同様です。睡眠時間で最もその回復する成長ホルモンが活発に出ているのが、22時から2時の間だと言われています。
なるべく22時には布団に入り、ゴールデンタイムに睡眠をとることによって成長ホルモンが出て翌日の肌や体が違うことが必ず実感できるはずです。

 

⑥衣類の生地や洗濯洗剤を気にしていない。
これも意外と見落としがちな点です。
衣類はポリエステルなどの化学繊維でできたものを着ていませんか?
実はポリエステルは多くの衣類に使われていますが、肌へチクチク感を与えたり知らず知らずのうちに刺激となっていることがあります。
また、洗濯洗剤も界面活性剤を含むものや、刺激や匂いの強いものを使用していると衣類に洗剤の成分が残ったままになり、結果洗顔後にタオルなど使用する際に肌へ負担を与えていることに繋がります。

 

★第3章

顔の乾燥肌の治し方は?

先程あげた6点の生活習慣を元に顔の乾燥肌の治し方をまとめてみます。

①洗顔:洗顔を朝も夜もしていた方は、朝はぬるま湯で顔を流す程度にし、クレンジング剤や洗顔料を使用するのは夜のみにすること。
寝ている間に分泌された皮脂汚れはぬるま湯でも十分に洗い流すことが可能ですし、洗顔のしすぎで肌の大切な成分を奪うこともなくなるので乾燥を防ぐことに繋がります。

 

②お風呂:お風呂の温度は38度程度のぬるま湯にすること。
そして、お風呂上がりは肌に適度な水分が入っている状態ですので、なるべく早く化粧水やクリーム等で保湿をしてあげることが大切です。
時間としては、大体5分以内が好ましいと言われています。
お風呂の中にあらかじめ保湿剤を置いておき、タオルで拭いたらすぐに保湿出来る環境にしておくことも良いと思います。

 

③エアコン:エアコンなど空気によって乾燥する場所では、加湿器の使用や保湿剤を適度にスプレーすることや、直接風に当たらないようにする工夫も大切です。
加湿器がない方は、濡れたタオルを部屋に干しておくだけでも室内の湿度を上げることが出来るのでオススメです。

 

④食事については、良質なたんぱく質が肌にとって一番重要です。
魚や肉、大豆に含まれているたんぱく質を摂取すると、肌の中にあるうるおい成分や皮脂を保つことが出来て肌の弾力性がアップします。
また、ビタミンや亜鉛をはじめとしたミネラルは、肌や髪、爪などを作るのに欠かせない栄養素なためこちらも意識して摂ると良いでしょう。
今まで白米だったご飯を玄米にすることや、精製度の低い黒糖などの茶色いお砂糖を使用することでもミネラルを摂取することが出来ます。

 

⑤睡眠時間は22時までに就寝出来る工夫をすること、

 

⑥洗濯洗剤や衣類は刺激の少ないものを使用することで大分肌に変化が出てくると思います。
もし古いタオルを使用していた場合、見えないカビや洗濯槽の汚れが残っている可能性がありますので定期的に新しいタオルにかえることも大切です。
また、衣類は綿100%やシルクのものを選んで購入すると肌に負担が少なくて済みます。
シルクには、肌の保湿を保ってくれる効果もあるためパジャマで着用すると、寝ている間に奪われる水分を少なくすることが出来るのでオススメです。

 

★第4章

顔の乾燥肌でかゆみのある時の化粧品の選び方!

まずは化粧品の中に、合成物質の入ってないものを選びましょう。
ただ今の日本では、無添加の化粧品を探すのは困難です。
指定されてない物質が添加されてなければ無添加化粧品と呼ぶことができるのですが、指定以外の添加物が入っているんです。

 

そこで無添加にかなり近いオーガニックにかなり近い化粧品を選びましょう。

とても肌が落ち着きます。私はトライアルセットでパッチテストをして、大丈夫でした。
痒みも取れ、肌が根本から変化した気がします。
とても保湿力があり、肌も滑らかになってきました。それが「オラクル化粧品」です。



医師も高く評価した効果と安全性!【オラクル トライアルキット】

 

★まとめ

顔の乾燥肌でかゆみのある時のまとめ

いかがでしたでしょうか?
意外とスキンケア以外にも、生活習慣や食生活で改善出来る点はたくさんあります。
また、それでもかゆみが治らなかったり長い期間乾燥とかゆみに悩まされている方は、皮膚科を受診した方が良い場合もあります。
市販の化粧品には刺激の強い成分を含むものもありますので、皮膚科へ行き低刺激の保湿剤やステロイド剤を使用しながら肌を根本的に治すことが早い改善に繋がることもあるのです。
ステロイド剤に抵抗がある方もいるとは思いますが、中には低刺激のものもありますし、まずかゆい状態を早く治すことが何よりも大切となりますので色素沈着を起こす前に、使ってみることもひとつの方法です。
肌の乾燥やかゆみはとても辛い症状ですが、スキンケア方法や生活習慣、あらゆる方面から気を付けて綺麗で健康な肌を手に入れましょう。

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