美肌のためにはストレス解消法と睡眠の関係を知ることが大切です!

公開日: : 美肌のための生活習慣

美肌 ストレス 睡眠

美肌になりたくて高価な美容液を購入したり、化粧品を変えてみたりしたものの、今一つ効果が出ない―。そんなときは、自分自身の睡眠とストレスについて見直してみませんか?

これらとうまく付き合って、美肌への第一歩を踏み出しましょう。

 

 

★第1章

美肌になるためにストレス解消と睡眠が大切な訳?

朝早くから夜遅くまで働き詰めで、いつも時間に追われてイライラ、食事はとりあえずのファストフード。夜にゆっくりする時間も取れなくて、いつも寝不足で不機嫌に朝を迎えてしまう。そんな人のお肌は、どうなっているでしょうか?
日々の食事で食べるものが、知らないうちにお肌に影響を与えるように、毎日の睡眠やストレスとお肌との関係性も見逃すことはできません。

ストレスを感じると、体内には活性酸素が発生します。活性酸素は日常的にエネルギーを消費することでも発生しますが、ストレスによって過剰に発生すると肌細胞が急速に老化し、お肌からハリと潤いが失われていきます。
また、活性酸素によって免疫力も低下するため、吹き出物ができやすくなったり、治りづらくなったりします。ホルモンバランスも崩れて肌荒れの原因になることもあるので、ストレスは美肌づくりの大敵といえるでしょう。

 

ストレス解消

 

一方、睡眠に目を向けてみると、日本の社会人は、世界でもトップクラスといえるほど睡眠時間が少ないということが分かっています。一般的に美肌のために必要な睡眠時間は、最低でも6時間程度といわれていますが、実際に毎日これだけの睡眠時間を取れているという人は少ないのが現状です。
だからといって、長時間寝れば良いのかといえば実はそうではありません。美肌と睡眠の関係は、眠りの質に意味があるようです。

 

お肌が定期的にターンオーバーを繰り返していることは広く知られていますが、このターンオーバーで重要な役割を担っているのが、「成長ホルモン」です。各方面の研究により、この成長ホルモンは睡眠中に分泌されることが分かっています。お肌のターンオーバーは、きちんと睡眠を取ることによって促されるというわけですね。

質の良い睡眠が取れない状態が続くと、ホルモンバランスも崩れてきます。美肌ホルモン「エストロゲン」の分泌量が減少し、お肌がカサカサしたり、たるんできたり。睡眠不足でうまく化粧が乗らないという経験を思い出せば、睡眠の質がいかに大切か、実感できるはずですね。

 

★第2章

美肌になるためのストレス解消法?

美肌を手にいれるためには、日々のストレスとどのようにして付き合っていけば良いのでしょうか?
ストレスの原因はさまざまです。すぐに思いつくのは仕事によるストレスですが、それだけでなく友人関係、受験、結婚、子育て、病気、介護など、生きている限りストレスから解放されることはありません。

これらの内的ストレスのほか、紫外線や空気の乾燥・摩擦などの外的ストレスも肌に影響を与えます。この2つのストレスのいずれも、体内に大量の活性酸素を発生させることが分かっています。
また、ストレスの解消になると思っていた飲酒や運動も、度が過ぎれば活性酸素を発生させる原因になるということをご存知ですか? 喫煙については言わずもがなですね。

 

もしもあなたが常夏の国の住人で、お金や病気の心配もなく、人間関係にも恵まれて日々楽しく過ごすことができるなら、ストレスとは無縁かもしれません。でもそんな人はほとんどいませんから、上手にストレスを解消していくことが必要です。
ストレス解消法は人それぞれですが、いくつか例をあげてみますので、取り入れやすいものを試してみてください。

 

香りでリラックス

時間がなくて特別なことができないという人でも、アロマテラピーなどの香りを取り入れるのは簡単ですね。特にバラの香りは女性ホルモンのバランスを整えるといわれているのでおすすめです。

 

運動で体をほぐす

ストレッチなどの適度な運動は、神経や筋肉の緊張をほぐしてくれます。あまり激しい運動は逆にストレスになることもあるので要注意。

 

生活習慣を改善する

朝から余裕なくバタバタしながら家を出るような人は、少し時間に余裕を持つだけでもストレスが軽減します。忙しくて朝食が食べられない人も同様です。何かひとつでも生活習慣を改善してみましょう。

 

とにかく笑う

笑いのストレス解消効果は広く知られています。お笑い番組やコメディ映画を見て笑うだけでなく、友人や家族と笑顔で話すことも効果的です。

バスタイムを楽しむ

忙しくて毎日シャワーで済ませている人は、ぜひ湯船に浸かりましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かると、心と体の緊張がほぐれます。好きな香りの入浴剤を入れるのもおすすめです。

 

★第3章

美肌になるための睡眠の関係?

美肌づくりに必要な睡眠時間は、最低でも6時間程度。でも実際のところは、5時間くらいしか寝られていないという人も多いのではないでしょうか。

 

寝だめするから大丈夫?

多くの人にありがちなのが、平日に不足した分、週末に寝だめするというパターン。
でも、寝だめは体の疲れにはある程度有効かもしれませんが、お肌の再生にはあまり意味がありません。

 

就寝・起床時間は規則正しく

わたしたちの体には「体内時計」という働きがあり、これが正常に機能していれば、お肌のターンオーバーに大切な成長ホルモンが、スムーズに分泌されます。逆に不規則な生活が続いて、睡眠に入る時間もバラバラになったりすると、成長ホルモンがうまく分泌されず、肌荒れの原因となるのです。

まずは就寝と起床時間を規則正しく整えることから始めていけば、体内時計が次第に整ってきます。そこからは、少しでも早く布団に入ることができるように、徐々に生活習慣を整えて美肌に必要な睡眠時間を確保していきましょう。

質の良い睡眠を取る

次に注目したいのが睡眠の質です。たとえ毎日8時間の睡眠時間を確保できていたとしても、浅い眠りではお肌の再生に必要な成長ホルモンの分泌が活性化されません。

「お肌のゴールデンタイム」という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、これは1日の中で成長ホルモンが最も分泌されるといわれる22時~2時を指します。一般的にはこの時間帯に眠ることが美肌のために推奨されていますが、ちょっと現実的ではありませんよね。
成長ホルモンは、眠り始めの3時間に活発に分泌されるといわれています。これを利用して、“眠り始めの3時間の睡眠の質を高める”のがおすすめです。

 

睡眠の質を上げるためには

眠り始めの睡眠の質を上げるのは、生活習慣に気を使うだけで簡単にできます。最後の食事から寝るまでに3時間空けるのと、就寝の1時間前までに入浴するのがポイントです。
また、布団に入ってもスマホやタブレット、テレビなどを眺めているという人は、それをやめましょう。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かり、少しだけ部屋の照明を落として好きな本や写真集などを眺めているうちに、自然な眠気がやってきます。そこで布団に入ると、良質な睡眠を取ることができます。
ラジオの音を極力小さくして、タイマーで消す。15分以内に眠れると思います。タイマーが無い場合は、スマホのアプリ「radiko」にタイマー機能がついています。

 

美肌になるためのまとめ

生活習慣を見直して良質な睡眠を取れば、美肌に近づくことが分かりました。また、ストレスとの上手な付き合い方を身に付ければ、美肌はもちろん、笑顔輝く素敵な女性になれそうです。
日ごろのスキンケアとともに、睡眠とストレスに注目してみてくださいね。

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