コーセー米肌の毛穴効果は?ライスパワーNo.11配合の役目と評判

公開日: : 米肌

「使い続けると、すっぴんに自身が持てるようになる!」「毛穴が目立たなくなったみたい」などと話題のコーセー「米肌」シリーズ。
購入者の約7割以上が「定期お届け便」を利用するリピーターだというから、その効果にも期待できそうです。
そんな「米肌」シリーズを、14日間トライアルの「潤い体感セット」で試してみました。

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★第1章

コーセー 米肌の毛穴効果は? 私のレビュー!

米由来の美容成分「ライスパワーNo.11」が配合されたコーセー「米肌シリーズ」は、お米の力で“私(MY)”だけの理想の美肌を叶えたいという願いを込めて名付けられています。

使ううちに、うるおい、ハリ、ツヤ肌、透明感が出てきたという声が多く、噂によると毛穴にも効果があるといわれている「米肌」。

インターネットでトライアルセットを注文後、2営業日ほどで商品発送案内のメールが届き、ほどなくクロネコDM便でブランドパッケージが印刷された箱が到着しました。

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箱の中には、「米肌」シリーズの石鹸、化粧水、エッセンス、クリームの他に、シリーズ製品紹介のパンフレット、クチコミをまとめた小冊子、お手入れBOOKが同梱されていました。

早速その日の夜から、お手入れスタートです。

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清潔にする:肌潤石鹸

使用量:泡の状態でレモン1個分くらい

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真っ白な石鹸で、手のひらいっぱいに泡立てて洗顔し、すすぎ残しのないように洗い流すという王道の使い方です。
お手入れBOOKには、手のひらで泡立てる方法も掲載されていましたが、ここはやはり泡立てネットの出番です。

モコモコの泡をクッションにしながら、手のひら全体で軽くらせんを描くように、やさしく洗顔していきます。

泡が行き渡ってからぬるま湯で洗い流してみると、キュキュッと磨き上げたような感触があるのに、突っ張らないことに驚きました。

サッパリと汚れが取れているのに、潤いはほどよく残っていて、なかなか優秀な洗い心地でした。

 

うるおす:肌潤化粧水

使用量:500円玉大くらい

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透明なテクスチャーで、想像していたよりも水っぽい感じです。
でも、指の間から零れ落ちてしまうほど緩いわけではなく、手のひらにギリギリ留まる絶妙なとろみ感。

お手入れBOOKによると、手のひら、またはコットンにとり、パンパンとやさしく押し込むようにしてパッティングするよう推奨されています。
コットン派の方は、刺激を与えすぎないように優しくパッティングするのがポイントです。

手のひらでパッティングする場合も、絶妙なとろみ感のおかげで肌表面から流れ落ちてしまわず、また、すぐに蒸発してしまうような心細さがありません。

最後に、ハンドプレスでしっかりしみ込ませるように顔全体を包み込むと、ぐんぐん浸透していくような期待感があって、ちょっとわくわくする化粧水でした。

 

スペシャルケア:肌潤改善エッセンス

使用量:1円玉大くらい

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プルプルした半透明のゲル状エッセンス。
1円玉くらいの大きさを手のひらに取り、顔全体にムラなくのばしていきます。
伸びが良く、潤いの層が顔全体に行き渡る感じがとても気持ち良いです。

顔全体に伸ばしたあと、手のひらで肌全体をプレスして、さらに顔の内側から外側に向かって、やさしく引き上げるようにしていくと、より浸透するような気がします。
このあたりのお手入れステップから、肌の内側からもっちりと押し上げてくるような感覚があるので、うるおいやハリへの働きかけを実感できます。

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たくわえる:肌潤クリーム

使用量:パール1粒大くらい

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白いクリームは重めのテクスチャーで、軟膏みたいなズッシリとした使い心地。
乾燥が気になる冬場にはとても頼りになりそうです。

指先にとり、額・両頬・鼻・あごの5カ所に少量ずつ置いてから、顔全体にムラなく丁寧にのばしていきます。

重めのテクスチャーの割りに、伸びは意外と悪くありません。
強くこすらないように注意しながら、顔の内側から外側に向かってマッサージします。

徐々に「ペタッ、ペタッ」という音とともに、手のひらが頬に張り付き始めます。
そのころには、お肌は見るからにふっくら、もっちり! 変なテカリもなく、思わずいろんな角度から鏡を覗き込んでしまうような、ベストコンディションの肌の出来上がりです。

「毛穴が消える」という声が多いのは、このモッチリ感を実感する人が多いからなのかもしれませんね。

体感したい方は公式サイトで!!

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★第2章

米肌はライスパワーNo.11配合 その効果は?

稲作が始まった2,000年以上前から、お米とともに歩んできた日本人。
お米のパワーは、健康食としても世界中から注目されています。

米麹を扱う杜氏の手が白く美しいことや、米ぬかが肌の潤いや美白に効果があることなど、日本人が経験的に知っているお米の持つ美容パワーに着目し、お米の力を凝縮してつくり上げたのが、コーセーの「米肌」シリーズです。

約70年にわたって化粧品研究を続けてきたコーセーだから、アレルギーテストや副作用のチェックなど、厳しい品質管理については折り紙付き。
ブランドの安心感から「米肌」を選ぶという人も多いと思います。

 

「米肌」シリーズの主軸成分であるライスパワーNo.11の特長は、セラミドを補うのではなく、セラミドを作るパワーを手助けするという点です。

セラミドに満ちてバリア機能が正常に働く肌は、角質内の水分を逃しにくくなります。
そのため、使い続けるうちに肌が内側からふっくらしてきて、毛穴が目立たなく感じるのではないでしょうか。

また、化学的に作ることができないライスパワーNo.11は、微生物の力でとても小さな分子サイズにまで分解されているので、角質の深部にまで浸透することができます。

そのため、高い保湿力が持続するのも特長です。
うるおい効果を実感する人が多いのも、こういった理由からのようです。

アスタリフト

「米肌」シリーズは、セラミドを生み出すライスパワーNo.11の他に、肌表面を保護する「大豆発酵エキス」や、肌を潤す成分を補ってくれる「ビフィズス菌発酵エキス」の3つの成分を柱とした“発酵コンプレックス”構造になっています。

化粧品のスペシャリスト・コーセーならではのこの構造で、肌の潤いに欠かせない重要な部分へと働きかけ、トラブル知らずの美肌を育んでくれるんですね。

 

★第3章

コーセー米肌の評判は?

使う人の年齢や肌タイプによって、効果の感じ方はさまざまです。
トライアルセットには、さまざまな年代の愛用者の声をまとめたパンフレットも同梱されていました。
その中からアイテム別に、コーセー「米肌」の評判をいくつか紹介します。

 

●肌潤化粧水

@cosmeメンバーが感じた効果べスト5は、うるおい、肌のハリ・弾力、低刺激、毛穴、エイジングケアの順でした。

極度の乾燥肌でしたが、とてもしっとり潤っています。乾燥による化粧崩れがなくなりました。(36歳)

肌がパーン! 自分の中でナンバーワン化粧水! 肌が明るくなったように感じました。(30歳)

 

●肌潤改善エッセンス

浸透が高く、夕方になっても乾燥知らずで、1日中もっちりしっとりした肌をキープしてくれます。(39歳)

使い続けて効果を実感。化粧ノリが良くなり、肌を褒められた! この商品のお蔭と嬉しくなりました。(38歳)

 

●肌潤クリーム

肌がベールをまとったように乾燥から守ってくれる。うるおいを逃がさないでいてくれるのが嬉しい!(30歳)

「肌に保湿の蓋をする」ような信頼感! ハリのある肌を長いスパンで作りたい方にお勧め。(21歳)

 

女性雑誌のもたくさん紹介されています。

joseizassi

利用者の口コミは、公式サイトにも!!

 

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★まとめ

コーセー米肌の効果のまとめ

14日間使い続けて見た結果、お肌のコンディションは上々です。
化粧ノリも良く、全体的にメイクのもちも良くなったような気がします。

無香料、無着色、鉱物油フリーのシンプルな製品ながら、さすがはコーセー、たしかな手応えを感じさせます。

お肌の曲がり角を感じた人には、是非おすすめしたい化粧品です。

 

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